🔍 TEKUNOTES キーワード選定マニュアル

TEKUNOTES
キーワード選定 4STEP

1

ジャンルを絞る

「掃除機」より「ロボット掃除機」

2

穴場を探す

月間 100〜1,000 が狙い目

3

競合を分析

見出し抽出で「質」をチェック

4

構成を作る

共通見出し + 自分の体験

「せっかく記事を書いたのに誰にも読まれない…」という悲劇を避けるために、最も大切なのがキーワード選定です。 TEKUNOTESで検索1位を獲るための手順を、4つのステップでわかりやすく解説します。

ステップ 1│まずは「種」となる言葉を決める

まずは自分が書きたいテーマを1つ決めます。ただし、1単語だけの「ビッグキーワード」は避けましょう。

  • ダメな例: 「スマホ」「PC」「自転車」
    ライバルが強すぎて、TEKUNOTESのようなメディアでは100%勝てません。
  • 良い例: 「ミニPC」「折りたたみ自転車」「Type-C 充電器」
    少し範囲を絞った「製品ジャンル名」などからスタートしましょう。

最新機種などの場合、月間検索数がまだ取得できないので、同じような機種や旧モデルで検索数やサジェストキーワードを調査し、キーワード選定の参考にしてください。

今回は「ロボット掃除機」で行きましょう。

ステップ 2│競合が少ないけど需要があるキーワードを探す

ラッコキーワードにログインして、「キーワード調査」から月間検索ボリュームを調査します。

検索ボリュームを確認

  • 月間 100〜1000 くらい:狙い目です!
  • 月間 100 未満:マニアックすぎますが、新製品ならアリ。
  • 月間 10000 以上:大手企業の独壇場なので避けましょう。

推移を確認

  • 右肩上がりのグラフなら、今まさに流行っているキーワードです。

調べるとこのようにサジェストキーワードとその月間検索数を見れるよ

ロボット掃除機 おすすめ」の月間検索が14800ありますがクリックしてGoogle検索を見ると競合が多すぎるね。

価格.comやマイベストなど競合多数

もっとニッチなワード(ロングテールキーワード)を探してみよう

書けそうなキーワードをひとつずつ確認していくと「ロボット掃除機 日本製」と「ロボット掃除機 中国製以外」を見つけたよ

「ロボット掃除機 日本製」だと上位にAmazonやPanasonicにビックカメラ、、これもダメかな?

いや!これはダメとも限らない
調べるユーザーの身になってみよう

「ロボット掃除機 日本製」で出てきた大手競合たち、上位3つはユーザーが満足できる結果じゃないかもしれません。

Amazon
記事ではない。

開くと検索結果が表示されるので、競合にはなりにくい。さらに今回の場合、開いても中国製が多く表示されるので、「日本製」がほしいユーザーにとって探しにくい。

Panasonic
記事ではない。

こちらも商品紹介なので記事ではありませんね。日本製という点は競合ですが、Panasonic製品しか紹介されていないという点も、ユーザーの検索意図を満たしているとは言いにくい。

ビックカメラ
記事が日本製のものではない

タイトルもメタディスクリプションにも、日本製と書かれていない。
こちらも日本製がほしいユーザーにとっては満足できない。

4位には「ECナビ比較」という大手サイトが「日本製 ロボット掃除機」の記事なので、競合になってしまいます。これには負けてしまうかもしれません。

ただ6位には note で書かれた記事があります。こちらは情報量やSEO対策次第で十分勝てると考えて大丈夫です!

⭕️ 勝てる可能性が高い場合
  • 検索結果の1ページ目に「個人ブログ」や「知恵袋」「note」がある。
  • 1位〜3位のサイトのタイトルが、自分の狙ったキーワードと少しズレている。
  • 上位にAmazonや楽天の検索結果ページ(商品一覧)しか出てこない。
❌ 避けるべき(勝てない)場合
  • 上位がすべて「大手ニュースサイト(ITmediaなど)」「公式サイト」「mybest」で埋まっている。
  • 上位サイトの記事が非常に新しく、内容も完璧に網羅されている。

ステップ3│見出し抽出機能で正確な競合調査

ある程度キーワードが絞れたら「見出し抽出」機能で正確に競合を把握しよう

先ほど、Google検索で調べましたが、見出し抽出機能を使う方がより正確に競合調査ができます。

なぜ先ほどGoogle検索だったのかというと、サジェストキーワードの一覧から1タップで検索画面に飛ぶからです。これでざーっと勝てそうなキーワードを選びつつ、ある程度絞られたら「見出し抽出」を使うのが良いと思います。

見出し抽出機能で確認すること
  • 正確な競合を上位10程度確認
    (Google検索の場合パーソナライズされた検索結果が出る)
  • 競合の文字数を確認
    (少ない場合勝てる可能性あり)
  • H2,H3見出しをチェック
    (どのような内容なのかを大まかにチェック)

検索するとデフォルトでH1~H4まで抽出されますが、H4のチェックを外し、H2,H3を確認するのでOK

競合サイト調査はドメインパワーと獲得キーワード調査で判断する

もし競合かどうか判断しずらい場合や、そのキーワードで実際にどのくらい競合サイトに流入しているかを知りたい場合は、ラッコキーワードの「サイト調査(完全一致)」を使いましょう。

ドメインパワーは、サイトのドメイン「tekunotes.com」などの強さのことです。TEKUNOTESと競合を比較して同じくらいであれば勝てる可能性が高くなります。

TEKUNOTESのドメインパワーは2でした。

ドメインパワーはどのサイトでチェックしても大丈夫です!

  • ラッコ手帳は、そのままサイト調査もできるので便利!
  • パワーランクチェックツールは細かい数値でドメインパワーを見れるので比較しやすい!

ラッコキーワードのサイト調査は、検索画面で「完全一致」を選ぶと、貼り付けたURLの記事の流入数などを分析できます。

ステップ 4│記事の構成を考えよう

キーワードが決まったら、再びラッコキーワードの「見出し抽出」機能を使って記事構成(見出し)を考えよう

  1. 狙ったキーワード(例:ロボット掃除機 日本製)を入力。
  2. 上位10サイトが「どんな見出しを使っているか」をチェック。
  3. 共通して書かれていることは、読者が絶対知りたい情報!自分の記事にも必ず盛り込みましょう。
  4. 書かれていないこと(自分の体験談、最新機種の情報など)をプラスすれば、さらに評価の高い記事に!

まとめ│ここは抑えよう!「勝ちパターン」

  1. 3語以上の長いキーワードを狙う。
  2. 「月間検索数」がある程度あることを確認する。
  3. 「自分と同じくらいの規模のブログ」が上位にいる場所で戦う。

まずはラッコキーワードで、自分の好きなガジェットを検索することから始めてみてください!