記事を書くとき・書いた後にすること

記事を書くとき

記事を書く際のポイントは、以下の記事などをご覧ください。

Googleのアルゴリズムでは、一次情報が大切だといわれているため、レビューなど独自性のある記事を書くといいともいわれています。

また、タイトルやH2見出し、本文には、記事を書くと決めた検索キーワードを適宜盛り込むことを意識しながら執筆しましょう。

Amazonなどのアフィリエイト商品リンクを追加するとき

Amazon・楽天・Yahooのアフィリエイトリンクを追加するときには、「Rinker」というプラグインを使用します。

STEP
ブロックメニューからRinkerをクリック

Rinkerを追加すると、上画像の右側部分のように「商品リンクを追加」と出てきます。

STEP
商品を検索する

商品リンクを追加をクリックしたのち、Amazon・楽天・Yahooの商品名を貼り付けて検索していきます。

該当の商品が見つかれば、商品リンクを追加 をクリックします。

該当商品が見つからない場合は、Amazonの商品名すべてを貼り付けたり、Amazonの商品コード(ASIN)を貼り付けたりして検索してみるといいです。それでもでなければ教えてください。

楽天やYahooの商品は、Amazonで検索したキーワードをもとに自動で検索結果が表示される仕組みになっているので特に操作しなくても大丈夫です。

STEP
個別のAmazonトラッキングIDを設定する

Rinkerのブロック設定で、下の方にスクロールしていくと、「AmazonのトラッキングID(個別設定)」があります。

ここに、自分に割り振られているトラッキングIDを正確に貼り付けてください。

記事が完成したら

投稿一覧から書いた記事の「クイック編集」をクリックして以下の設定を行います。

スラッグの設定

スラッグとはURLの設定のことです。

tekunotes.com/年/日付/ココ!

この部分を、「アルファベット・- (ハイフン)・_(アンダーバー)」を使用して設定してください。

日本語でスラッグを設定してしまうと、文字化けしてとても長いURLになってしまうので推奨しません。

カテゴリー・タグの設定

カテゴリー

この記事は最新スマホの発表について書かれている記事です。
この場合、該当するカテゴリーは「スマホ」と「最新情報」になりますね。

注意点
子カテゴリーの中で該当するカテゴリーがある場合は、その親カテゴリーにはチェックを入れないでください。

今回の場合、「ガジェット」という親カテゴリーの下に「スマホ」という「子カテゴリー」がありますよね。その場合は「スマホ」のみにチェックを入れて、「ガジェット」にはチェックを入れないでください。

書いた記事のカテゴライズ的にはガジェットだけど、子カテゴリーにはないというときに、ガジェットにチェックを入れてください。

タグ

タグは、カテゴリーよりも細かい分類をするときに使用するものになります。

例えば、スマホの記事の場合、そのスマホのメーカーをタグとして設定するような感じです。

タグは今ないものでも入力すれば新しくすぐに作ることができます。
しかし、例えば一記事しかないのにそれにしか使わないタグを設定するというのは控えて下さい。3~5記事以上の場合新しくタグを作ってもいいかもしれません。

また、SWELLには投稿リストというブロックが存在します。
こちらは記事の中に、投稿記事一覧を表示させることができるブロックですが、その際に、特定のタグのみを表示させることで関連記事のような記事一覧を作ることができるため、そのような場合にもタグを活用することができます。(下に例があるよ)

こちらはJAPANNEXTのレビュー記事で、「4Kモニター」というタグを作り、それのみをピックアップした関連記事を作成しています。

よったん

定期的に記事数が少ないタグなどを整理しますので、タグを新しく作ったときに一声作ったといってもらえると安心です。

ここまで完了したら記事を公開!

よったん

記事の確認をさせてもらうので、記事書き終わったと一声くれると助かります!

テクノーツの公式Xでは、できるだけたくさんの人にポストを見てもらうため、平日の夕方や祝日を優先的に記事の拡散を行っています。

サーチコンソールへのインデックス登録も推奨!

記事を公開したら、Googleなどの検索エンジンに記事を認識してもらえるように、サーチコンソールを使ってインデックス登録をしましょう。タイトルや内容を書き換えた際にもインデックス登録を行います。

インデックス登録は時間がたてば自動でされますが、タイムリーな記事などは特に公開したらすぐにインデックス登録をすることがおすすめ

STEP
サーチコンソールの上部の検索欄に書いた記事のURLを入力してEnter
STEP
「インデックス登録をリクエスト」をクリック

これで完了です。